CFジャケットのスリム化
私、iQ3630は11月に安くシルバ−スライダ−を手に入れる為、
pocketgamesさんで輸入代行をお願いしたのですが
2月4日現在まだ入手できていません。
もちろんpocketgamesさんが悪いとは思ってません(よくやっていただいてます。)が、
スリムなCFジャケットへの思いは募るばかりです。
そこで、ついに自らデフォルトでついているCFジャケットを
スリム化することにしました。(だめもとで)
まずCFジャケットを分解してみます。
蓋の部分と基板の部分とア−ムのついている土台の部分に分かれます。
ア−ムの部分をマイクロモ−タ−と力−バイトバ−で
思いきって削除しました。
あえて左右対称の位置ではなく右の方を左より更に短かくしてみました。
これでア−ム部分はほぼ完成。
問題はなんといっても蓋の部分です。
ここで止めようかとも思ったのですがやっぱりやることにしました。
他の方はたぶんパテを使われて盛る方法をとると思いますが、
今回は手元にあったレジン(樹脂)を使うことにしました。
蓋の裏にレジン(樹脂)を適量盛って基板の上にラップを一枚敷いて蓋を閉じます。
だいたい硬化したらはずして完全に硬化したところでちゃんと元に戻るか
確認してカ−バイトバ−で削れると思われる黒い部分を削り続けていきます。
削り出していくのは思いの他たいへんで平らに削るのがとてもむずかしい!
しかもこの材量はとても気泡が入りやすく平らにするのと気泡を埋めるため
再度表面に盛り直しだいたいできたところでヤスリをかけ滑らかな面になったところで
シルバ−のスプレ−で塗装しました
ただこれでは、できの悪いシルバ−スライダ−なので今回は質感を変える為
「高周波シ−ルド用 アルミ箔テ−プ」(300円)を貼ってみることにしました。
平面を貼るのは簡単なのですが凹凸のある部分や角の部分の処理がつらいのです。
まあ手作りにしては納得の仕上がりになりました。
手に持った感触はマサに金属。いい感じです。
ついでに塗装に失敗した?電池パックもアルミ箔テ−プを貼ってみました。
こちらの方は平面だけなので簡単。更にいい質感になりました。
それと今まで電池パックでの充電について全く触れてませんでしたが、
本体のリチウムイオン電池がほぽ空で電池パックのNi−H電池が
フル充電されていれば約1時間で本体の充電が可能でした。
ただし、充電が完了してもそのまま電流が流れ続けるのでロスが生じやすいことと
電池パックの電池が弱くなれば、逆流も考えられるので充電するより
本体の電池が空の時で使用時だけつないで使用した方がよいかと思います。
あと、嬉しいことにやっとAirH〃のお許しがでました。(笑)
以前はホ−ムペ−ジは母艦で同期して、
メ−ルはアステラ−だったのでドットiでチェックしていました。
結構便利で安く上がっていたのですが今回音声端末もH〃にしちゃいました。
こうなるとメモリ32MBだと残りWMAで3曲位しか入らないので
メモリを増設したい今日この頃です。
P.S.
CFジャケットをスリム化して約一週間後待望のシルバースライダーが
届きました。
さすがにシルバースライダー仕上がりが一味違います。
やっぱり、いいですねー。
(ただ、自作CFジャケットも愛着があるのでメインは自作のほうを使う予定。)
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