電池パック
少し遠出した時や旅行、P
oketTVでマイクロドライブから単3のニッケル水素充電池がデジ力メの為に10本ほどあるので
こいつをiPAQでどうにか使えないかと考えてみたら
まずアダプタ−の表示をチェックすると5Vと書いてある。
中学時代の理科を思い出すと単3のニッケル水素充電池が
1本1.2Vなので4本直列にすれば4.8Vとかなり近づく。
早速ホ−ムセンタ−で単3ニつ用電池ボックスを2個コ−ドを2本、
ハンダごてとハンダを手にとり、あとはプラグさえ
あればできそうと思って見ていると
…あるじゃないスヵ!!ヘッドを付けかえられるマルチプラグってのが!
全てそろったところでまず電池ボックスを2つ背中合わせにくっつけて、
4本が直列になるようにコ−ドを八ンダで固定。
プラグもiPAQにささるのを選んでコ一ドをハンダ付けして
電池を入れて+−を確認後コ−ドと電池ボックスを
ハンダ付け。あとは補強と色をコ−ドにスプレ−してできあがり!!










SANY0製1700の電池を使っています。
なかなか時間がなくてちゃんと駆動時間を測ることができてないのですが、
感覚的には本体のみに比べて4・5倍程度だと思います。
…そのうちに測ろうと思ってます。
電池も2001年12月現在お店に並んでいる中では
Panasonic製が若干容量が大きいようです。

電池パックの作製に伴いケ−スに入れておいても
プラグをはめられるようケ−スの底にハンダごてで穴を空けました。
これで予備を更に4本持っていれば電池切れということは
まずないでしょう。ただその分重いですが、いつもバッグの中にiPAQを
入れてる僕にはさほど苦にならないしデジカメも
SANYO製の150万画素でマイクロドライブも使え、
電池も共有できるメリットもあり快適で−す。


P.S.
やっと、電池パックの駆動時間を測定しました。
はじめにiPAQ単独でWMP7.1でマイクロドライブ340MBからWMAでイヤホンを接続、
バックライト最高、音量は一番小さく
(iPAQユ−ザ−なら知っていると思いますが十分すぎる程聞こえる。)
シャッフルで連続再生し続け警告が、でたところで電池パックを
接続してけいこくが出るまでの時間を測定しました。
使用している電池はSANY0製Ni−MH1700 HR−3USV×4本フル充電です。
結果はiPAQ単独では約35分で警告がでて再び警告が、
でたのは電池パック接続後、約3時間25分後でした。
今回は画面をバックライト最高で灯けていたのでト−タル約4時間でしたが
0FFならもう少し長く駆動するはず!また時間ができたら測ってみる予定です。
主要部品の制作費は、
ELPA UM−320NH エ作ホビ−用電池ボックス 単3×2本 3v用 160円×2個=320円
ELPA PP−14NH エ作ホビ−用 10芯コ−ド 2本 220円
ELPA PP−19NH エ作ホビ−用 バッテリ−スナップ 150円
(あると少し便利。なくても直にハンダでもO.K.)
ELPA ACP−02 マルチプラグセット 340円
Total 1030円です。
けっこう安いですね。
ただプラグのネック部分、電池ボックスの補強部分に関しては手元にあったもので
作ったのですが少々、手に入りにくいものなので現在一般的に入手しやすい物を捜索中。
自分は、こんなので作ったよ。という人情報おまちしております。
(電池パックを作る時、まだマルチプラグなるものの存在を
知らなかった時には純正の電源アダプタ−が2000円くらいなので、
これを切って使おうかとも考えましたが…)
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