その後の電池パック
はじめに、yoshiさん、TRICKSTERさん情報ありがとうございました。
iQ3630は、ついに秋葉原へ行く時間がとれました。
まずは千石電商なる店をGoogleでチェック場所と営業時間を確認し
念の為そのペ−ジをiPAQで同期していざ秋葉原へ出陣。
かれこれ2年ぶりくらいの秋葉原。確か前回はじゃんがらラ−メン食う為に。
その前も。その前も。
…と秋葉原といえばじゃんがらラ−メンの場所しか知らないといっても
過言ではない程右も左もわからないiQ363O。
駅に着くと人、人、人。初売りとあって改札ロまで牛歩です。
やっと改札ロを抜けてまずiPAQでもう一度場所を確認。
歩いて5分程でけっこう簡単に見つかりました。(当然ですが…)
1Fの左手奥でプラグ付コ−ドをGet!
B1の入ロ正面右で電池ボックスをGet!!
すでに足は駅へ向かっいました。帰りも駅で牛歩でしたが…
所要時間約20分で秋葉原を後にしました。
買った物は、プラグ付コード300円
(間違えて両端がプラグの付いたのを買ってしまった。本当は片方だけなら180円。)
と電池ボックス、(株)タカタチ電機工業製 MD型外付電池ボックス
MD‐4 Gタイプ(ライトグレー) W65×H19XD72.5 430円です。
(この他にBタイプ(ブラック)も有。お好みで…)


あとはハンダで付けるだけでもいけると思いますが、
どうせやるならとシルバ−塗装することにしました。
トイザラスでタミヤ力ラ−(ラッカ−系)スプレ−塗料(ミニ)
TS−17 アルミシルバ− 500円くらいを購入。
MD−4の中の金属部分を全てはずして、
全体的にシルバ−で塗装しました。
しかし、これがかなり難しくどうしても塗りむらができてしまいます。


今度はプラグ付コ−ドを適当な長さに力ットしてから、
プラグ部分をガムテ−プでマスキングして
以前使った黒いスプレ−で塗装しました。
(別に塗装しなくてもよいのですがプラグ付のコ−ドは
分かりやすい?様に一方のコ−ドに白いラインが入っていて少し目立つので。)

乾いたところでMD−4の左上の角にぎりぎりコ−ドが
通る程の穴を空けました。(穴空けは得意なので…(笑))


次にMD−4の金属部分を元に戻し電池をセットして
コ−ドをつなげて+−を確認。コ−ドをMD−4の背面に
合わせて適当な長さに力ット。

穴からコ−ドを入れてハンダでGO!


コ−ドを固定と補強の為、瞬間接着剤でコ−ドとMD−4の間に流して
乾いたところでMD−4から外へ出ている部分のコ−ドを
ガムテ−プでマスキングして再度シルバ−塗装。

乾いたらシルバ−バッテリ−パック?の完成で−す。




ただ、iQ3630に才能がないのか何度塗りなおしても
塗りむらができてしまいました。売り物にはなりませんが
バックの中からほとんどとり出すことはないと思うとこんなところでも大満足です。
完璧な塗装を目指す方は、エア−ブラシの使用をオススメシマス。

現在、市場にでまわっている部品で作るには最適な
組み合わせだと思いますが、はじめに作った電池パックに比ベると
容積・重量で約1.5倍と最小・最軽量(電池自体の重さはどうにもなりませんが…)を
目指す工作好きの方は他の部品をさがしてみては…。


iQ3630はこの蓋付のシルバ−バッテリ−パック?が
とても気に入りました。
塗装や穴空けはともかくとして東京近郊在住なら
秋葉原で部品を調達して暇な時に組み立てるのはいかがでしょうか?

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